【夫婦円満の秘訣】末永く仲良く


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ケンカのできる関係こそ良好?ガス抜きで夫婦円満に

スキンシップは欠かせない
ケンカはできるだけしない方が良いと思いがちですが、実はケンカはコミュニケーションの一つなので、必要があればした方が良いのです。
子どものころはどんなに仲が良い友達でもケンカします。
それが成長するほど少なくなるのは、ケンカをしたくないという気持ちの芽生えもありますが、仲直りできるか不安ということもあるでしょう。
いくら夫婦であっても、すべてを分かり合っているわけではありませんし、当然考えも価値観にも違いがあります。
もしケンカで離婚なんてことになったら、と思うと不安で出来ないという方も少なくないでしょう。

ですが、長い夫婦生活の中では腹が立つこともありますし、不満もあったりするものです。
それをずっと溜め込んでしまうと、ストレスもどんどん溜まって我慢の限界を超えてしまうかもしれません。
小さいことなら許しあえても、あれもこれもとたくさんの不満をぶつけてしまったら、相手も逆ギレしてしまいます。
話は戻りますが、ケンカは自分の思いを伝える一つの手段ですから悪いことではありません。
例えその場は険悪になったとしても、少し時間が経って冷静になれば分かり合えることですし、ケンカすることで気づく思いもあります。
自分の気持ちを分かって欲しいと思っていても、伝えなければ相手に伝わることはありません。
黙っていても分かってくれる、なんてことは普通の生活の中ではほとんどないのですから、気持ちは自分で伝えるしかないのです。

便秘は悪玉菌が優勢になることで起こり、便秘になるとさまざまな不調や重篤な疾患が引き起こされるリスクも高まります。
苛立ちや不満も同じで、溜めれば溜めるほどその反動が大きくなってしまい、取り返しのつかないケンカになってしまうこともあるのです
そうなる前に、夫婦ゲンカをするのは良いガス抜きになります。
ガスが抜ければ気持ちもリセットできますし、また新たな気持ちで生活を続けることができるでしょう。
ケンカするほど仲が良いというのは、厳密に言うとケンカをしても仲直りができるほど仲が良いことですから、お互いに不満は小さいうちにぶつけあってケンカをして、仲直りをしながら夫婦円満の生活を続けていけるといいですね。



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