【夫婦円満の秘訣】末永く仲良く


[ Menu :   トップページ | 相手への感謝の言葉を度々伝えることが夫婦円満の秘訣 | スキンシップを欠かさない夫婦は円満になる? | 犬や猫などを通じたコミュニケーションが夫婦円満に ] 
[ ケンカのできる関係こそ良好?ガス抜きで夫婦円満に | 日本特有の川の字文化は夫婦円満にならないって本当? | 夫婦円満には嘘も必要?すべてを共有しないことも必要 ]

日本特有の川の字文化は夫婦円満にならないって本当?

将来は川の字で眠ろう
欧米では赤ちゃんの頃から一人でベビーベッドに寝かせますし、一般家庭では幼児はひとり部屋で寝るのが当たり前です。
ですが、日本には小さい子どもをひとりで寝かせる習慣はなく、小学生も半ばをすぎるまでは川の字になって寝るのが一般的ですね。
これは日本特有の文化ですから悪いことではないものの、一つだけ問題があります。
それは、夫婦にとって重要な夜のコミュニケーションが取れなくなるということです。

人によって性欲の強さには違いがあるので一概に言えることではないものの、子どもがそばにいると性欲が湧かなくなる方は多いでしょう。
性欲が湧かなくなると、それに気持ちが吊られてしまい異性として意識できなくなります。
セックスの回数と愛情は比例していると言えませんが、それでもセックスを楽しめる夫婦であれば、仲が良くなるのは間違いありません。
例えばケンカをしていたとしても、セックスをしてお互いの気持ちが高まればケンカなんて忘れてしまいます。
多少相手に不満があったり、気に入らないことがあっても、体を重ねることで緩和できますし、愛情のカンフル剤にもなります。

しかし、いくらセックスをしたい気持ちがあっても、子どもが間ですやすやと寝ていたら気持ちも萎えてしまうのは当たり前のことです。
特に女性は母性が強いので、子どもがいるだけで満たされてしまいセックスレスになりがちです。
また、女性がセックスレスになって毎回断ることで、男性も自信がなくなって夫婦でセックスレスになってしまうことも少なくありません。

ですので夫婦円満を目指すのであれば、たまには子どもを実家に預けたり、寝かしつけたら二人で別室に行くなど工夫しましょう。
セックスのために努力をするのは不純に感じるかもしれませんが、セックスは最高のスキンシップでありコミュニケーションです。
川の字文化は日本の家屋事情もありますが、子どもを大事に思う気持ちが現れている素敵な文化です。
ですが夫婦円満じゃなければ子どもは幸せにはできないので、お互いに努力をして夜のコミュニケーションも充実させましょう。



Copyright (c) 2001 【夫婦円満の秘訣】末永く仲良く All Rights Reserved